インフルエンザ北海道で急増・全国の推計患者数1万人

11日、国立感染症研究所は都道府県別のインフルエンザ定点当たり報告数を更新しました。今週の発表によると、第49週(11月30日~12月6 日)は全国のインフルエンザの定点当たり報告数は0.21(先週比プラス0.04ポイント)で、全国の医療機関を受診した推計患者数は約1万人でした。

県別では、沖縄県(0.95)、北海道(0.73)、秋田県(0.61)の定点あたり報告数が高く、北海道と秋田県で倍増しています。沖縄県が定点あたり報告数1を下回ったため、流行入りレベル、注意報発表レベル、警報発表レベルの都道府県はありません。

厚生労働省健康局結核感染症課によると、第49週は全国の22の施設(先週14施設)で学年閉鎖、学級閉鎖の措置が取られています。

インフルエンザの感染を防ぐために、帰宅時や食事前に手洗いやアルコール消毒液で手を消毒しましょう。インフルエンザの重い症状を防ぐために、適切な食事や睡眠をとり、インフルエンザの予防接種を受けるようにしましょう。

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